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売却により利益が生じた場合

マンションを売却した場合は、いずれにしても確定申告をしなければなりません。
もし売却にあたって利益が生じた場合は、一定の要件のもとで3,000万円までは特別控除が適用され非課税となりますが、それ以上になると所有期間に応じた
課税がされることになります。
後で面倒なことにならないためにも、しっかりと確定申告はしましょう。

売却により損失が生じた場合

売却するマンションが、5年以上所有している場合だと、売却した年を含めて最長4年間に、その損失分を総所得金額から控除し、
所得税の還付を受けることができます。
また、住み替えによる売却という場合については、一定の要件を満たせば特例が適用され、課税の繰り延べをすることができます。
会社員であっても、このような確定申告は自分で行わなければ恩恵を受けることはできません。
しっかりと確定申告をしましょう。

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